病院からのお知らせ

県内初!!上肢用ロボット型運動訓練装置を導入

2018年7月当院は、和歌山県で初めて『上肢用ロボット型運動訓練装置』を導入しました。コンピュータ技術とロボット工学を応用し、脳卒中等の患者さんの麻痺側上肢の関節癒着・拘縮予防、随意運動の拡大および関節可動域を改善することで、ADL(日常生活動作)・QOL(生活の質)向上を目指します。当院は、導入に先立ち、当該装置を用いて、脳卒中患者さんに対して、臨床介入を行い、「回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会in岩手」に於いて、その効果の報告を行いました。今後も、患者さん一人ひとりに最適な訓練方法で、科学的根拠に基づいた質の高いリハビリテーションを提供していきます。