回復期リハビリテーション病棟

三階東病棟

回復期リハビリテーション病棟です。ご自宅での生活をイメージして起床から就寝に至る1 日の生活の流れ(食事・整容・更衣・排泄・入浴・移動)の動作全てをリハビリテーションの一環と考えて実践的な訓練を行います。
リハビリセラピストと日々カンファレンスを行い、患者さんにとって一番よい方法で日常生活を常に考え、今できることから退院したあとの生活も見据え、ケアを行っています。

対象疾患

回復期リハビリテーション病棟への入院は、以下のような条件が必要です。
脳血管疾患、脊髄損傷等の発症後又は手術後2 ヶ月以内の状態、又は義肢装着訓練を要する状態

  • 大腿骨、骨盤、脊髄、股関節、膝関節又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後2ヶ月以内の状態
  • 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、発症後又は手術後2ヶ月以内の状態
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経・筋・靱帯損傷後1 ヶ月以内の状態
  • 股関節又は膝関節の置換術後1 ヶ月の状態

*なお、詳しくは主治医にお訊ねください。

疾患別患者数