当院の池田直也院長が「第34回日本乳癌学会学術総会」にて講演を行います
学会講演のお知らせ
当院の池田直也院長が、昨年に続き本年も「第34回日本乳癌学会学術総会」のランチョンセミナーに登壇いたします。池田院長が奈良県立医科大学在籍中に開発した「Total Sealing Technique(TST)」法は、乳がん手術後のリンパ浮腫や漿液腫などの合併症を大幅に低減する新たな手術手技として注目されています。
本術式は現在、欧州・中東・アジアを中心に海外施設での導入が始まっており、日本で開発された乳がん手術技術が世界へ発信される新たな成功事例として期待されています。本講演では、TSTの具体的な手技や最新の臨床成績を紹介するとともに、乳がん外科治療の未来について展望します。
会期:2026年6月25日(木)~27日(土)国立京都国際会館
講演タイトル
「次世代乳癌外科治療の幕開けー高性能エナジーデバイスによるTotal Sealing Technique(TST)が描く腋窩郭清手術の未来像―」
当院はこれからも、患者さんのQOL向上につながる医療の発展に取り組んでまいります。
2026.06.17
専門医療センター