2026年度がん教育~生命(いのち)の授業~がスタートしました!
橋本市内の小学校を対象とした「がん教育出前授業」が今年度もスタートしました。副院長 梅村定司医師が橋本市内全14校を訪問し、6年生を対象に、がんに関する正しい知識や命の大切さについてお話しします。
今年度からは新たに取り組みとして、シリコン素材を使用したがんのしこりモデルを導入。児童たちは実際にモデルに触れながら、しこりの感触を体験し、がんの早期発見の大切さについて学びました。
今回訪問した恋野小学校では授業参観が行われており、多くの保護者の方にもご参加いただきました。授業の中では、梅村副院長から保護者の皆さまへ、がん検診の重要性や定期的な受診についてもお話しし、健診受診を呼びかけました。
「見て・聞いて・触れて」学ぶ体験型の授業を通して、児童だけでなく保護者の皆さまにも、がんについて身近に感じていただく機会となりました。
恋野小学校のみなさん、ありがとうございました。
2026.06.11
専門医療センター



