国際学術誌「CANCERS」(Impact Factor 4.4)に2年連続掲載されました
―当院研究チームの研究成果が世界へ発信されました ―
当院の池田院長を中心とする研究チームは、乳がん手術後のリンパ浮腫を有意に抑制する新たな手術手技を開発しました。
本手技は術後QOL(生活の質)の向上に寄与し、将来的には新たな標準術式となることが期待されています。
今回の論文では、本手技の概要と臨床的意義に加え、リンパ浮腫予防による医療経済学的な有用性について解説しています。
なお、本研究チームの成果が『CANCERS』に掲載されるのは昨年に続き2年連続となります。
詳しくは下記リンクより論文をご覧ください.
https://www.mdpi.com/2072-6694/18/6/1016(2026年掲載)
https://www.mdpi.com/2072-6694/17/8/1285(2025年掲載)
【掲載論文】Ikeda N, Nagata T, Umemura T, et al. Cancers. 2026;18(6):1016.
DOI: 10.3390/cancers18061016
※CC BY 4.0ライセンスに基づき論文画像を使用
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