形成外科

診療内容

形成外科は頭から手足の先まで、身体の外表に生じた変形を対象とします。

重症な場合や入院が必要な場合などは適切な専門病院にご紹介いたします。

対象となる主な疾患

腫瘍
皮膚のできもの、母斑(ほくろなど)、ケロイド・肥厚性瘢痕(盛り上がった傷跡)
外傷
顔・手足のけが、熱傷(やけど)、咬傷
先天異常
顔面奇形(唇裂、口蓋裂、立ち耳、絞扼耳、小耳症など)、手足の奇形(多指症、合指症など)、臍ヘルニア(でべそ)
その他
陥入爪(巻き爪)、褥創(床ずれ)、難治性潰瘍(足の潰瘍、壊死など)、腋臭症、眼瞼下垂症、睫毛内反症(逆まつげ)

担当医紹介

上野 一樹(うえの かずき)

【略歴】
和歌山県立医科大学 医学部(平成23年卒)
【資格】
日本形成外科学会形成外科専門医
【所属学会】
日本形成外科学会

日本創傷外科学会
【ひとこと】
第3土曜日に形成外科外来をさせて頂いております。外表の変形、異常でお悩みの方はご相談下さい。
趣味
旅行

上村 和久(うえむら かずひさ)

【略歴】
和歌山県立医科大学 医学部(平成28年)
【所属学会】
日本形成外科学会
【ひとこと】
紀和クリニックで月曜午前外来をさせていただいています。何か気になることがあれば気兼ねなくご相談ください。
趣味
散歩、サーフィン